ABOUT
こんにちは、阿南農園です。
私たちは、九州のおヘソにある人口2万人を切り高齢化率が50%を超える大分県竹田市で小規模農家をしています。2013年に就農した当初はミニトマトだけをつくる普通の農家でしたが、一つの作物だけをつくるのには飽きて、多品目栽培に少しずつ切り替えていきました。今は、年間50品目以上の野菜をつくっています。また、農家の形にこだわらず、軽トラ市をしたり、狩猟をしたり、漬物をつくったり、家を改装し、子育てをして、「百姓ライフ」を実践しています。
そんな私たち阿南農園は4つのことを大事にしています。
1,自分たちがおいしいと思うものをつくる
2,子どもが安心して食べられるものをつくる
3,無条件にやりたいことだけをやる
4,足るを知り地に足をつける
営農をするには売れる野菜をつくって販売するのが一般的ですし、おいしい野菜だけをつくって食べていくのは簡単ではないのはわかっています。経済合理性だけで判断するなら農業はしないと決めています。合理性は大事だけど、枠の外側へ行かないと先はないと思っています。
過疎が進んだ小さな田舎で作物をつくることにどれほどの意味があるかわからないけど、自分たちなりのこだわりをもってやっています。
ぜひ私たち阿南農園のつくった野菜をお試しください。

農園主 妻
阿南 有香

相棒 夫
後藤 健太郎
